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審判離婚 

審判離婚



審判離婚は裁判所の権限で離婚を成立

させてしまうので、裁判離婚の一種とも言えます。


離婚することに合意はできているが

ある部分について、まだ解決していない場合等に

家庭裁判所の職権で、調停に変わる

審判の手続へ移します。


特に手続もなく費用もかからないのですが、

審判離婚に移るのはごくわずかです。


一部分について解決が見られないときですが、


例えば親権や養育費、財産分与等について

合意が見られない場合です。家庭裁判所の職権により

強制的に審判を行い、養育費等を算定し

支払いを命じたり、解決するように審判を下します。


具体的には次のような場合に審判が行われいます。

離婚が妥当であるのに、一方が離婚に合意しない。
離婚をいったん合意した後になって、一方が翻意し、調停への出頭を拒否した
離婚の合意はできているが、一方が病気などの理由で調停期日に出頭を拒否した。
・審判離婚を双方が求めた。
離婚は合意しているが、財産分与、親権者、監護者等で折り合いがつかず、調停が不成立になった。
・早期解決の必要性がある。


家庭裁判所が「調停に代わる審判」で、具体的な

解決案を提示します。

裁判所からの提案であるため、

夫婦双方とも納得しやすく、審判に従う可能性が高いようです。

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[ 2009/06/28 22:57 ] 離婚 | TB(0) | CM(0)

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