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調停離婚 

調停離婚


前述の協議離婚はお互いの合意と、

未成年の子供がいる場合、親権者を

定めれば離婚できるというものでした。


万が一、夫婦の協議がうまくいかないときは、

原則、家庭裁判所へ調停を申し立て

「離婚調停」という手続をしなければなりません。



家庭裁判所での話合いの結果決まる

離婚です。これを調停離婚といいます。


協議離婚の場合ですと場合によりますが、

当事者の間だけですと感情もぶつかりあってしまい、

冷静な判断をすることも困難です。メリットとしては

調停委員が介入するので、冷静な判断等も得られる等の

効果が見られるかもしれません。


申立も比較的簡単で費用も安いことも特徴の一つです。

調停離婚は、夫婦のどちらか一方が申立をすればよいので

、話合いが平行線をたどっているときや、

居場所はわかるが電話にも出ない等の場合には

有効な手段かと思います。ただし、


調停離婚といっても、裁判離婚のように強制的に

離婚させるようなことはできなく、夫婦の意思(お互いの合意)が

得られない場合は、「調停不調」になり離婚は成立しません。



調停申立については、家庭裁判所に

備えつけの申立書に記入するか、


それに準じた書式で作成します。費用の方は

収入印紙代1,200円、調停調書郵送のための切手代、

夫婦の戸籍謄本1通が必要になります。


申立先は相手方の住所地の家庭裁判所か、

夫婦が合意した場所の家庭裁判所

になりますのでご注意ください。

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[ 2009/06/27 10:10 ] 離婚 | TB(0) | CM(0)

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