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クーリングオフとは 

クーリングオフとは



商品を売買する、業務を依頼する等は契約

(約束)を通して実行されます。


契約は必ずしも契約書に署名押印することが契約締結ではなく、

申込みと承諾による意思表示の合致があれば、

法律上の権利義務が発生します。


民法では、原則一旦契約を締結してしまったら、

一方的に契約を取止めたり、内容を変更することは

出来ないことになっています。



しかし、上記の原則をどんな場面でも守って

しまうと我々にとっては、非常に辛いかと思います。


クーリングオフとは消費者にとって不意な取引がなされた場合に、消費者に対して「一定期間頭を冷やしてよく考える余裕」を与えることを目的としている制度です。
この期間内に、じっくり考えなおして、「自分に必要な物ではないものを買ってしまった」等、頭を冷やして考えてみると、とても支払えない等と思ったら、消費者は一方的に取引をやめることが可能になります。
支払った金額は返金され、損害賠償等は請求去ることがありません。また、相手業者の費用で原状回復を請求できます。

クーリングオフは書面によって、行うことが法律で定められています。
クーリングオフを行う際には、「証拠」が確実に残る「内容証明」にて行うことをお勧め致します。


※どんな取引でも、クーリングオフの対象となるわけではありません。
期間と取引が決まっていますのでご注意ください。また、期間は初
日を参入して計算します。(海外先物取引は翌日から起算します)
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[ 2009/06/22 15:17 ] クーリングオフ | TB(0) | CM(0)

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