離婚協議書について
離婚は夫婦合意の上、
離婚届にサインし提出すれば完了します。
(子供が未成年の場合は、親権者を決めなければなりません)、
離婚は成立しますが、それだけで大丈夫でしょうか?
養育費と
離婚2
養育費の額は将来の状況の変化によって変わることもあります。
長期間の養育費の支払である場合、
その間に事情が大きく変わっても何も珍しいことではありません。
もし、事情が変わってしまった場合は、養育費の増減の申し入れも可能です。
協議によって解決が図れないときには、
家庭裁判所に調停申立ができることになっています。
養育費と
離婚子供が小さいときに
離婚する場合も多いので、
通常は「成人に達するまで」あるいは「満20歳に達するまで」と定めます。
離婚と養育費
特に養育費は、毎月いくら支払わなければならないという
ルールはありませんが、母親が監護者となり、
夫から受け取る養育費は、子供が一人の場合も
二人の場合も4万円〜6万円が多いようです。